貞洞劇場公演

貞洞劇場割引

The Best of Korean Traditional Performing Arts. 2017

貞洞劇場

韓国伝統公演代表制作劇場、貞洞劇場
貞洞劇場は円覚社の復元という歴史的意味と
近現代の芸術精神をもとに1995年に開館された。
貞洞劇場は、韓国政府機関傘下となり
韓国伝統芸術制作劇場として代表的な存在となっている。

貞洞劇場の

最新ストーリー

アバティン1

<バーシーラ>アバティン役ハン・ソンさんにインタビュー!

<バーシーラ>
強いペルシアの王子アバティン役のハン・ソンさんへインタビュー
 
慶州ブランド公演<バーシーラ>の主人公であるアバティン役のハン・ソンさんのインタビューをご紹介します!
<バーシーラ>の主人公アバティンはシルクロードを渡り、新羅に辿り着いて、新羅のプララン姫と恋に落ちますが、またペルシャに戻ることになったアバティンは、悪のジャハークに攻撃され悲しい結末を迎える主人公です。
戦いで勝利した強いペルシャのアバティン
プララン姫と恋に落ちた愛情深いアバティン
最終的には死という結末を迎える悲しいアバティン
そのアバティン全てを表現しているのハン・ソンさんです。

Q1:舞踊家として活動をし始めたきっかけと始めた時期はいつですか?
A1:特に始めたきっかけというものはないのですが、中学3年生の高校進路を悩んだとき、なぜか友達と一緒に芸術高校への進学をしようと決めました。それから舞踊を本格的に始めて今は17年目です。縁あって貞洞劇場の<バーシーラ>のアバティン役を演じられるようになりました。
 
Q2:ご自身の中で<バーシーラ>やアバティンにはどのような意味があると考えますか?
A2:どういう風に表現したらいいのか、とても難しいですが、バーシーラとは世界でもまだよく知られていないことも多く新しく発見され続ける歴史!アバティンを演じ始めた当初は、このバーシーラという歴史を観客の皆様たちにより分かりやすく伝える役柄であると思いました。またアバティンという役は、私にとって新しく挑戦する機会を与えてくれた役柄だと感じています。アバティンは個人的には<バーシーラ>という作品を通じて、舞踊家としてできる全ての力、エネルギーを使って演じる役だと思います。

Q3:舞台の上のアバティンは力強く華やかでかっこよく、完璧な表現力で演じられていますが、舞台に上がる前に集中すること、準備されていることなどありますか?
A3:完璧というのは恐れ多いですが、わざとかっこよくだったり力強く演じるようにしてるというよりは、観客の皆さんたちにストーリーを伝えるということがもっと重要だと思っているので、ストーリーの展開を進行する語り手だと思って演技に集中しています。またアバティンという役のイメージが様々な魅力があるキャラクターなので、それぞれの場面ごとに間のとり方なども工夫して、多様な姿を観客の皆さんにお見せできるように神経を使っています。

 Q4:舞台に上がる前に必ずすること、もしくは必ずしないことなどありますか?
A4:もちろんありますよ。おそらく僕だけでなく他の舞踊家の皆さんもされると思いますが、役柄のポイントを復習したりしながら個々で確認して、コンディションも確認し、僕の場合は個人的なダンスノートを再度確認してのぞむようにしています。公演前に毎回舞台に上がって足裏の感覚を感じるようにしています。その日の天気、コンディションなどでも変わってきますので。舞台の空気や温度を確認して、舞台上でどのようにエネルギー分配するかそこで決定します。必ずしないということはないのですが、自分の演技と舞台に集中するためにあまり観客席をみないようにしています。

Q5:<バーシーラ>の、名シーンはどの部分ですか?
A5:名場面はたくさんあるのですが、その中で1つと言えば、ジャハークとの大決戦のシーンです。このシーンはアバティンが死ぬ決定的なシーンでありながら、同時に公演の序盤の観客の方たちの注目を一斉に感じる場面でもあります。このシーンは一人で踊るということでなく、多数で踊るものなので、踊りを合わせたりするのにも集中力が必要だったり、舞踊家たちのパフォーマンスを十分に表現できるシーンでもあると思います。

Q6:…
11月 20, 2017/作成者: jdadmin
パン1

<パン>朝鮮時代最高の語り手たちのストーリー、ミュージカル<パン>再公演!

CJ文化財団ステージ業優秀作品として選定さ…
11月 20, 2017/作成者: jdadmin
蓮最後7

〈蓮、もう一度咲く花〉グッバイ!

2017年4月6日から公演が始まり2017年10月29日で〈蓮、もう一度咲く花〉が無事に最後の公演を終えました!この作品は架空の朝鮮王室を背景に王と宮中の中で一番の踊り手ソリョン、ソリョンを愛する武士トダムの愛、別れ、戦いなどのストーリー展開の中で韓国舞踊の美しさを感じられる公演でした。

韓国的な動きと韓国舞踊、美しく見応えのあるシーンとシーンに合った音楽、、、目から耳から楽しめ4月の公演スタート以降たくさんの方達から愛して頂きました。


10月29日〈蓮、もう一度咲く花〉最終公演日|貞洞劇場
公演の中でも特に印象的に残ってるシーンは踊り手ソリョンが韓国伝統楽器であるへグムを演奏しながら踊るシーンです!…
11月 14, 2017/作成者: jdadmin

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