〔3ヶ国トーク〕結婚式♪

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今月の三ヶ国トーク(韓国、台湾、日本)のテーマは結婚式!
まずは台湾からご紹介です。
結婚式の日は日が良いとされる日を選びます。新郎新婦が来る前に赤い封筒に偶数の数のお金を入れておく必要があります。(例:2000NT,1600NT)

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結婚式の車のフロントには動物のペアの人形などを飾ります。夫婦が永遠に一緒にいるという意味があるそうです。結婚式の車などが家の近くなどを通る時にはクラッカーなどならし、一緒にお祝いムードを作ります。

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新郎は実家で待つ新婦に会う前に新婦の家族やお友達から出されるテストを受ける必要があります。(例:新婦の好きな食べ物はなんですか?など)そういう簡単なゲームが無事に成功し、新婦に会えた新郎は新婦に結婚宣誓を読み上げます。

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その後、新婦の両親へご挨拶をして新婦の家から出発します。家から出るときは、新婦は傘をさしてもらいながら出ますが、傘をさしてくれる人は新婦の家族の中で年上女性とされています。車が出発する前に、新婦は車の窓から団扇を投げる必要があり、その意味は新婦の家に悪いことが来ませんようにという意味だそうです。新婦の家族がその団扇を受け取り水で洗う必要があります。娘がお嫁に行ったという意味です。

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今度は新郎の家に到着すると、また外に出るので新婦は傘をさしてもらいながら外に出ます。まず天と地に感謝をし、その後新郎の家族に感謝の意を込めて最後にお互いにお辞儀します。

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結婚式会場に着くとたくさんのお友達や家族とと一緒に食事をします。台湾の結婚式では結婚式に黒服を着ることができません。結婚式に参加する場合のご祝儀は2600NT、3600NTで赤い封筒に入れます。また結婚式にはブーケトスのイベントがあり独身の女性たちはステージに上がります。ブーケを投げる以外にもブーケに紐がついていてそれを引っ張る形を取る場合もあります。

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次は韓国の結婚式です。
韓国の結婚式は欧米と似ていますが、それと同時に独自の文化に影響された形もあり、伝統的結婚式とモダン結婚式があります。

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伝統結婚式は主に国際結婚カップルに最近多くみられるようです。新郎新婦共に韓国伝統衣装である韓服を着ます。結婚式に参列される方達の服装は韓服でなければいけない必要はありません。モダン結婚式はホテルや結婚式会場などのウェディングホールなどで行われます。最近では伝統結婚式よりより欧米化した結婚式を好む傾向があり、メインの結婚式が終わった後に韓国式結婚式を小さく行います。韓国でのご祝儀は30.000KRW,50.000KRW,100,000KRWほどで新郎新婦との関わり具合によって値段も変わります。

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最後に簡単に日本の結婚式です。
日本での結婚は家族同士の結婚という意味も大きく、仲人などもいましたが最近では仲人を立てずに結婚する夫婦も多くなっています。

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日本では無宗教の人たちが多いため、様々な結婚式のスタイルがあり、結婚式を行う場所もホテル、結婚式場、レストラン、チャーチなど様々です。日本らしいと言えば、和装結婚式で新婦は白無垢を着ます。新郎は羽織袴になります。日本では結婚式より披露宴の方が時間もかかり2、3時間ほど行います。お友達たちのパフォーマンスのほか、お色直しがあったり、両親たちへの感謝を述べる時間もあったりと参加しただけでも幸せな気分になります。

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