〈宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー〉の公演で観ることができる伝統舞踊!

@눅스타그램_<궁:장녹수전>制作記

2018 貞洞劇場 常設公演

<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>

朝鮮時代の王、燕山君を虜にした張緑水(チャンノクス)の芸!

奴婢出身で始まったが、芸妓になり、後宮の座まで手にした張緑水(チャンノクス)の足取りに沿って、庶民文化から妓房文化、さらに宮中文化までを一つの公演で繰り広げる<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>。

それでは公演の中で、張緑水(チャンノクス)が踊る伝統舞踊を先にご紹介します!

”王を虜にする張緑水(チャンノクス)どんな踊りを舞うのでしょうか?”

#1:町でのマクチュム(ふざけ踊り)

2018貞洞劇場常設公演<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>張緑水のマクチュム_チョ・ハヌル

 

興のリズムとは外れて踊る張緑水。貧しかった張緑水は市場で食べるものを盗んで捕まったそうです。ちょうど小正月の祭りがあり、祭りの場で、興も打てなかった張緑水の才能がそこで発掘されます。偶然に風流家である斉安大君の目に留まり、芸妓の道に進むことになります。

#2:妓房での鼓踊り

2018貞洞劇場常設公演<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>妓房の鼓踊りシーン

妓房での鼓踊りは紐を肩にかけて鼓のリズムに合わせて踊るのが特徴です!張緑水の卓越したリズム感と拍子感。芸妓としての生まれ持った才能を披露する踊りとして”鼓踊り”が設定されました。

鼓のリズムと一緒に芸妓たちが繰り広げるキレのある踊り!

<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>で鼓踊りの魅力にハマること間違いなしです。

#3:教坊舞_教坊サルプリ、教坊扇舞

2018貞洞劇場常設公演<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>教坊、教坊サルプリのシーン

芸妓を中心に1つの歌舞を管轄したのが教坊です。ここで教えられて習った踊りを教坊舞と言われます。<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>で張緑水(チャンノクス)を見ようと假興清に集まった人々たちが登場するや否や、芸妓たちが白い布を持ち、教坊サルプリを踊るシーンを観ることができます。

*サルプリ:人間の不幸を除去し幸運を祈る宗教的な意味が強い舞踊

集まった人々たちは張緑水(チャンノクス)だけを見にやってきて、ようやく登場した張緑水(チャンノクス)は片手に扇を持って踊り、教坊扇舞で人々たちを感嘆させます。

 

2018貞洞劇場常設公演<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>張緑水の教坊扇舞_チョ・ハヌル

教坊扇舞は”ドロンゲンイ長短”と呼ばれる独特な長短のリズムに合わせて張緑水(チャンノクス)が踊ります。

ドンへアン(東海)地域の踊りの伴奏に使われる長短で踊るのには難しいリズムと言われています。張緑水の特別な才能を観ていただくために特別に<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>では”ドロンゲンイ長短”で舞う張緑水(チャンノクス)がご覧いただけます!

 

#4:佳人煎牧丹(宮中踊り)

2018貞洞劇場常設公演<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>佳人煎牧丹(宮中踊り)シーン

王宮に入った張緑水(チャンノクス)。燕山君のために宮中の女人たちと宴会を開きます。宮中正財、宮中舞踊を通して、”佳人煎牧丹”というものを表現します。舞台上には牡丹の花瓶が置かれ踊ります。また花を手に持ち踊る姿はとても美しいです。

2018貞洞劇場常設公演<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>

張緑水(チャンノクス)は踊り手たちの間で、華やかな王宮衣装を着て登場し、燕山君と一緒に2人で踊る姿はとても綺麗です。

 

2018貞洞劇場常設公演<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>

 

 

#5:三鼓舞、五鼓舞、八鼓舞

2018貞洞劇場常設公演<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>

韓国伝統舞踊の中でとても力強く、ダイナミックな踊りは”太鼓の踊り”です!

<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>では固定された太鼓でなく、人が持って動く太鼓を使って張緑水が三鼓舞、五鼓舞、八鼓舞を披露します。

 

#6:最後の舞

2018貞洞劇場常設公演<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>

張緑水(チャンノクス)と燕山君は臣下たちの反乱で、もう終わりだと思った瞬間に張緑水(チャンノクス)はお酒を燕山君に注ぎ、最後の踊りを舞います。最初に2人が出会った時のように、燕山君は尨毛の犬の仮面をし、張緑水(チャンノクス)と最後の風流を楽しみます。

最後まで踊りで終わる張緑水(チャンノクス)の舞。

張緑水(チャンノクス)はどんな踊りを舞うのでしょうか?

<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>で韓国伝統舞踊の様々な踊りをご覧ください!

貞洞パフォーマンス

2018貞洞劇場 常設公演情報

<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>

2018年4月5日開幕(日曜日、月曜日休演)

火曜日〜土曜日 16時

48ヶ月以上のお子様からご鑑賞可能です。

スタッフ

振付_ジョン・へジン、演出_オ・ギョンテク、作家_キョン・ミンソン、作曲_キム・チョルファン、美術監督_パク・ドンウ、照明デザイン_シン・ホ、映像デザイン_ジョン・ジェジン、衣装デザイン_イ・ジョンフン、扮装デザイン_キム・ジョンハン、舞台道具デザイン_キム・サンヒ

ご予約

VIP席 6万ウォン

R席 5万ウォン

S席 4万ウォン

お得な割引チケットもございます。

お問い合わせ

+82(2)751-1500(貞洞劇場)

0 返信

返信を残す

Want to join the discussion?
Feel free to contribute!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です