<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>人物探求③[張緑水編]

@눅수타그램_<궁:장녹수전>人物探求_斉安大君

2018 貞洞劇場常設公演

<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>

魅惑的な張緑水(チャンノクス)の踊りと韓国伝統芸術の魅力がいっぱいの公演<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>グリーンハート

そんな<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>の登場人物を一人一人見てみる<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>の人物探求キラキラ

3回目の今日は”権力を持った朝鮮時代の危険なシンデレラ、張緑水(チャンノクス)!!!

3つのキーワードに沿って、張緑水(チャンノクス)を見てみましょう〜♩

#1:흥청(フンチョン)張緑水(チャンノクス)

흥청(フンチョン)とは、燕山君時代、生まれつき才能のある芸妓という意味で使われた言葉です。

初め張緑水(チャンノクス)は、貧乏な奴婢出身の女性でした。

斉安大君の奴婢として出てきて、その時、同じく奴婢の立場の男と婚姻関係にあり子供までいたと言われています。

さらに生まれつきの美人だったいうわけでもなく30代の1人の夫も子供もいた女性でした。

だけれど30代であっても、その当時16歳の子たちと同じくらい童顔であったとのこと。

その後、芸妓となった張緑水(チャンノクス)は踊りに歌にと才能を磨きます。

また名声や権力が好きな計算高い一面もあったようです!

2018貞洞劇場常設公演<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>張緑水役_チョハヌル

劇中では、張緑水(チャンノクス)が通りで踊りを踊り、生まれ持った才能を発揮♩

斉安大君がその才能を見つけ、さらに踊りなどを学ばせる機会を与えます。

2018貞洞劇場常設公演<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>張緑水役_チョハヌル、斉安大君役_ジョンジフン

#2:芸妓としての張緑水(チャンノクス)

張緑水(チャンノクス)を扱った多くの作品の中の張緑水は”悪女””要注意人物”と描かれている反面、<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>では、美しい芸妓としての張緑水(チャンノクス)にスポットを当てています。

2018貞洞劇場常設公演<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>チャング(鼓)舞

張緑水(チャンノクス)は卓越した歌の実力と生まれ持った踊りのセンスを持った女性として世間に噂が広がります。実際に”燕山君日記”でも”歌が上手で、唇を動かさなくても、明るく美しく声が鳴り、、、”と記されています

2018貞洞劇場常設公演<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>張緑水役_チョハヌル

劇中では、芸妓としてチャングを使った踊りなど朝鮮時代最高の芸妓としての張緑水(チャンノクス)の魅力をお見せしています。

2018貞洞劇場常設公演<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>張緑水役_チョハヌル

#3:後宮としての張緑水(チャンノクス)

張緑水(チャンノクス)は後宮として燕山君から淑容(スギョン)という称号を与えられました。そのため称号を与えられてからは”淑容張氏(スギョンチャン氏)”と呼ばれました。

2018貞洞劇場常設公演<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>張緑水役_チョハヌル

2018貞洞劇場常設公演<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>張緑水役_チョハヌル

奴婢として生まれて淑容(スギョン)という従三品まで地位を昇り上がった事実を見れば、どれだけ燕山君から寵愛を受けていたか分かりますね!

しかし後宮に成り上がった後は、その権力を使って、民衆を苦しめることになり、結局臣下たちから反乱を起こされます。

2018貞洞劇場常設公演<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>張緑水役_チョハヌル

劇中では、後宮になった張緑水(チャンノクス)が臣下たちと権力の争いをする場面を八鼓舞を踊り、鼓を打ちながら強さ、怒りなどを表現しています!

この場面はとても迫力があってカリスマある張緑水(チャンノクス)を感じられます。

2018貞洞劇場常設公演<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>張緑水役_チョハヌル

悪女としてのイメージが強い張緑水(チャンノクス)ですが、美しい芸妓としての張緑水(チャンノクス)の人生をぜひ<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>でご覧ください!

2018貞洞劇場常設公演<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>張緑水役_チョハヌル

2018貞洞劇場 常設公演情報

<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>

2018年4月5日開幕(日曜日、月曜日休演)

火曜日〜土曜日 16時

48ヶ月以上のお子様からご鑑賞可能です。

スタッフ

振付_ジョン・へジン、演出_オ・ギョンテク、作家_キョン・ミンソン、作曲_キム・チョルファン、美術監督_パク・ドンウ、照明デザイン_シン・ホ、映像デザイン_ジョン・ジェジン、衣装デザイン_イ・ジョンフン、扮装デザイン_キム・ジョンハン、舞台道具デザイン_キム・サンヒ

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