<エミレ>で出会う華やかな慶州文化財③石窟庵

 
アンニョンハセヨニコニコ貞洞劇場です!
今回は慶州文化財の3番目のご紹介としまして、石窟庵についてご紹介しますキラキラ
 
石窟庵は慶州文化財の中でもとても有名なものなので、
慶州文化財と言えばと話題にすればたくさんの方達が答える文化財の1つだと思います爆笑
 
それでは石窟庵を見てみましょうおねがい

(韓国観光公社より)

 
石窟庵は統一新羅時代に、慶州の吐含山に建てられた韓国の代表的な石窟寺院です。
また新羅の人たちの信仰と念願する場でもあり、秀でた建築美、彫刻技法などを見せてくれる歴史的遺跡として、
第24号世界文化財でユネスコに登録されました。
(Naver 百科事典より)
 
石窟庵を見て回ると、その石像が神々しい表情で東海を眺める目がとても神秘的です。
 
建築技法の面から見てみますと、
木や土ではなく、どっしり重みのある石で丸みの帯びた天井を完成させたことは
綿密な設計としっかりした基礎ができたことで可能にしたのであり、
世界でも見たことのないほど秀でた技術で作られたものですキラキラ
 
残念なことに今日保存されているのは元々あった石窟庵ではありません。
というのも日本との戦いで、強硬に設計された石窟庵の外面が剥がれてしまったためと言われています。
それでは慶州ブランド公演<エミレ>での石窟庵の登場シーンを見てみましょうニコニコ
 
<エミレ>は第36代恵恭王とエミレの悲しい愛の物語です。
慶州ブランド公演<エミレ>第7章”運命“
<エミレ>の公演の背景の中間中間にこの石窟庵が出て来ます。
この石窟庵が登場する事で、新羅時代の様子が簡単に理解できます。
慶州ブランド公演<エミレ>第7章”運命
恵恭王とエミレの熱情的な愛の物語を
エミレ鐘の実話をモチーフに作られた公演<エミレ>
 
千年を遡る愛を感じる愛の深さと
新羅の華やかで雄大な文化を一緒にご鑑賞いただけます。
 
只今、大好評の慶州世界文化エキスポ公園内の文化センター劇場で公演中の<エミレ>是非ご鑑賞くださいお願い
 
 
 
<エミレ>
日時:2018年5月22日開幕(日曜日、月曜日休演)
時間:19時半
場所:慶州世界文化エキスポ文化センター劇場
 
スタッフ
振付、演出:キム・ジュンハン、脚本:イ・ビョンジュン、作曲:キム・テグン、舞台美術:イム・イルジン、照明:ウォン・ドンギュン、映像:キム・ジャンヨン、メイク:ヨ・ジヘ、衣装:ソン・インギョン
 
 
ご予約は貞洞劇場ホームページご予約よりご確認くださいグッ
 
 
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