慶州のホットプレイス「校正(キョチョン)マウル」ご紹介します!

アンニョンハセヨおねがい 貞洞劇場です!

今日は慶州の校正マウルについてご紹介します。
新羅時代の国学、高麗時代の太学、朝鮮時代は郷学など時代によって
色々な教育機関があったことから校正村(キョチョンマウル)と呼ばれ、学校に関することの意味も込められていますキラキラ
慶州駅から西南に約1.5キロに進むと大陵苑を通り越して、校正マウル出ますと、
校正マウルに郷学など散策出来る場所が多くてたくさんの観光客たちが集まる慶州のホットプレイスです!
また驚くことは韓国で大人気のチキン屋さん「キョチョンチキン」の名前も
校正マウルで有名になったと言われていますニコニコ
そして校正マウル周辺で見ておきたいものといえば、校正マウル中心より東側には瞻星臺、ケリム、雁鴨池、月城など、 西側には財買井、司馬所など、南側には天官寺址、南山など、北には大陵苑などが歩いて10分以内の距離にありますびっくり

特に東側の新羅時代の月城は東に東宮、 西側に西宮があり、南側には南天の月精橋があってその橋の下には水が流れとても美しい眺めですキラキラ

校正マウル散策グッ
大きな公共駐車場に車を停めて、校正マウルの入り口に進むと大きな広場に出ます。
広場を東方面に進むと郷学やヨソク宮の食堂を見ることができて、北方面に進むとトンギョイ体験館、崔富者屋の裏門を見ることができます。
南方面へ行けば元暁と瑤石公主のラブストーリーが思い浮かぶ南天の水の道を眺めながら復古した月精橋を見ることができますウインク 
校正マウルの探検のスタートはこの広場から始めますキラキラ

この広場中心に東側へ進むと石像がある家にぶつかりますが、

この家は崔富者屋の小さい家として新羅時代の石像や石物があって写真スポットとして有名ですおねがい

また門の方に建っているピルジェジョンという亭子は高級感漂わせており、

カリンの木なども植えられていて植木が持つ隠れたなんとも言えない空気を感じることが出来ます。

ここを通り過ぎれば有名なキョリキンパのお店があってごま油や卵の焼いた香りなどが漂っていますグッ

校正マウル中心部にある慶州崔富者屋は12代400年の歴史があって崔富者の空間として郷学より建造物価値を高めるために造られました。

1代富者チェ・ジンリプ(1568-1636)から12代チェ・ジュン(1880-1970)までの間歴史の中でしっかりと残され、8世紀に校正マウルに移動されてからも昔と変わらない原型で残されています。
慶州崔富者は校正(キョチョン)に移居して郷学と地域儒林など密接した関係を保ちながら、司馬所の運営と郷学の財政問題、また地域の教育事業など富者の土台をしっかり築き、校正マウルの運営などに積極的な影響を与えたと伝えられています。
また慶州崔富者の六訓は今日でも私たちを深く考えさせてくれる名言と言われています爆笑
六訓
進士以上官職しないでください
財産は万石以上貯めないでください
過客を手厚く振る舞いなさい
凶年には人の田畑を買い入れしないでください
結婚した嫁達は3年間木綿の服を着なさい
四方白虎で飢え死にする人がいないようにしなさい
多くの観光客たちが慶州崔富者屋の中や庭園など見て満足してしまうようですが、後苑の方まで見ていただくことをオススメしますウインク
母屋の台所を過ぎると門を通じて外に出ることができ、数百年の木と広い空間がある場所に出ます。とても広い敷地で当時のお金持ちだった人の生活が垣間見れそうですびっくり
裏門から出て西南へ向かうとまた校正マウルの広場に繋がり、
多様な体験ができる体験工房などをご覧になりながら散策します。自分たちでできる体験工房がとても人気です照れ
このように校正マウルは慶州チェ氏の家もあり郷学など教育に関する物を見れることから慶州のホットプレイスと言えます。
最近では文化夜行が繰り広げられていて平日も週末も夜間も人気のある場所ですグッ
昼間には慶州校正マウルで歴史や文化などを学びながら工房で体験をしてみて楽しみ、
夜は普門団地の夜景と慶州世界文化エキスポ公園の文化センター劇場で<エミレ>をご覧になってはいかがですか!?
<エミレ>
日時:2018年5月22日開幕(日曜日、月曜日休演)
時間:19時半
場所:慶州世界文化エキスポ文化センター劇場
スタッフ
振付、演出:キム・ジュンハン、脚本:イ・ビョンジュン、作曲:キム・テグン、舞台美術:イム・イルジン、
照明:ウォン・ドンギュン、映像:キム・ジャンヨン、メイク:ヨ・ジヘ、衣装:ソン・インギョン
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