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外国人ブロガー<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>後記!

ArtInsightの外国人ブロガーの方が<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>の
ご感想をブログにアップしてくれました。

出典:https://wlstlf0702.blog.me/221380521564

以下は日本語での訳です。

*****

 

 

 

公演が始まって、出演者達の現代的な踊りと周りの観客達の舞台に集中している姿に自分の気持ちも高まり、
みんなが楽しい舞台そんな感想を公演開始から持った。
しばし韓国伝統舞踊も披露され、華やかな公演が作られた。
こんな素晴らしい韓国伝統舞踊は観たことがあったかと思うほどとてもよかった。

舞台の上に上がった観客の姿を見て、公演を観客と一緒に作っている印象を受けた。特にこの公演はノンバーバル公演などで、

みんなが参加できる長点があるように思う。このような公演形式にすれば、外国人観客も積極的に参加できると感じた。

 

このように外国人観客も楽しめる韓国で公演されている公演は<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>だけではないか?公演開始前に劇場に入って驚いたことはまずは外国人観客がものすごく多かったことだ。その時”舞踊劇だけれど、外国人が歴史的な作品を理解できるだろうか?”という疑問が湧いた。

デジタル技術をを高い水準で使った舞台演出と伝統舞踊から伝統楽器、そして美しい韓服まで、外国人が韓国伝統を一度に感じることができる作品だった。この点からも韓国人観客だけでなく外国人観客の目にも素晴らしい公演だったと感じさせる要素がたくさんあった。
セリフがない劇であったが、素晴らしい舞踊を観れた75分間だった。
特に映像で作り上げる舞台効果は1つのステージで
いくつもの空間、場所を作り上げた。
それに合わせて強い光など舞台照明も作品に大きな影響を与えた。
張緑水、燕山君、臣下達が戦う場面は特に印象的だった。

 

韓国伝統舞踊と同じくらい印象に残っているのは太鼓をたたく場面、チャングそしてお面だった。
舞台の小道具も本当によく活かされた公演だった。
臣下達が鼓を肩にかけて、張緑水へ圧迫をかけるシーンで、
張緑水がたくさんの鼓をたたきながら防御する姿に”張緑水役の方がこの場面が一番大変だったのではないか”と感じた。
お面をかぶって、臣下達を表現する場面が個人的に好きなシーンの1つである。
一つになった臣下たちが燕山君に圧迫をするシーンである。
お面を使ったことで、シーンを次のシーンを演出できたり、
場面をさらに盛り上げることができたように思う。
このような韓国伝統要素を含んだ公演がより大衆化されるように願う。
韓国の高い作品演出力を多様に使い、世界の様々な劇場や公演から認識されればと思う。
そのように思うくらい私には大切な作品”宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー”になった。
2018年貞洞劇場常設公演<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>
公演日程:2018年4月5日〜2018年12月29日
公演時間:火曜日ー土曜日16時(日曜日、月曜日休演)
公演時間:約75分
お問い合わせ:貞洞劇場(82−2−751−1500)
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ご予約は貞洞劇場ホームページで承っています。

 

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