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伝統舞踊を知りたいあなたへ<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>

韓国人ブロガーの方が<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>についてブログにアップしてくれましたので、

ご紹介します。

出典:https://blog.naver.com/yumssine203/221378730854

以下が日本語訳になります。

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Review

<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>

振り付け:ジョン・へジン

演出:オ・ギョンテク

作家:キョン・ミンソン

<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>を公演中の貞洞劇場のロビーには観客席に行くまでにも色々と目に留まるものがあった。韓国伝統公演を公演する劇場だけあって、ロビーは韓屋風であった。扉、テーブル、椅子など全て伝統式にデザインされていて、展示されているような気持ちになり、その姿は小さな劇場ではなく文化財空間として見受けられた。案内してくれるスタッフたちのユニフォームは韓服を着ており、その伝統的な空間ととてもよく合っていて印象的だった。このような風格あるロビーを公演を待ち、公演を鑑賞することにワクワクした。

 

 

<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>は親切な公演だった。誰もがよく知らない韓国伝統舞踊について興味を持たせると同時に観客席とも遠くなく、観客と近い距離で話が展開されるからだ。公演が始まり繰り広げられる伝統遊びが1つの雰囲気を作り、観客を参加させて、十分な時間をかけたにもかかわらず、時間が早く過ぎ去った。このような観客が参加する形式を話の始まりに演出として持ってくることは、舞台の上の出演者たちと観客の距離を縮めるのでとても効果的な演出だ。それだけでなく、出演者たちが観客へジェスチャーなどで話しかける場面もあり、継続観客たちも舞台へ集中できた。

 

作品の中心に韓国伝統舞踊を取り入れ、 韓国伝統を伝えるよう試みた。中間中間に見られるコメディ要素や表情演技は他の部分での深刻な姿から脱皮して、 出演者たちの違った魅力を感じることができた。最初に想像していたものと違い描かれていた張緑水と斉安大君の話は作品の風を考慮し新しく構成された。負担なく知っている内容要素だったので、観客たちの理解も早かったように思う。

 

公演の中で踊られたチャング舞、 教坊舞などの韓国伝統舞踊の美しさを存分に表現し舞台を繰り広げられた。その時に着られた多様な韓服は一つように見られて自然と美しさを際立っており目に留まった。

 

またセリフがない公演には内容の効果的な表現が要求されるが、 出演者たちの動き、 表情だけでなく照明の効果も素晴らしかった。積極的な効果、 また瞬間的な状況の変化を表現するために、 視覚的に照明の工夫をしながら、その照明を生かす演出と速度感のおかげで確信的な内容にまとめあげた。

 

 

 

<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>は起承転結が見られる公演だ。75分という時間の中に含まれる公演は内容も濃く無駄な部分がなかった。韓国伝統文化を難しいと感じている方々へ最大限理解しやすい劇、外国人のお友達が韓国に来たら是非とも一緒に観たい公演だった。<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>のような形式な公演が続くのなら、韓国伝統に興味を持つ人たちが増えるのではないかと期待してみる。

<宮(きゅう):張緑水(チャンノクス)ストーリー>
日程:2018年4月5日-2018年12月29日
時間:火曜日ー土曜日16時
        (日曜日、月曜日休園)
場所:貞洞劇場
チケット価格:VIP席 6万ウォン
                        R席 5万ウォン
                        S席  4万ウォン
:ホームページで割引チケットご用意しております。
主催/制作 貞洞劇場
観覧可能年齢:48ヶ月以上のお子様より可能
公演時間:75分
お問い合わせ:貞洞劇場(82-2-751-1500)
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